銀行だから安心。三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行で提供されているカードローン商品です。

 

最短30分で結果を出してくれるスピーディな審査を行なっており、申し込み方法によっては平日の15時以降、土曜・日曜・祝日でも申し込みが可能です。

 

1.8%~14.6%という銀行ならではの低い金利、総量規制の影響を受けないというのも魅力です。利用時にもさまざまなメリットがあり、自行ATMだけでなく提携ATMでの利用手数料が発生せず、余分な支払いをカットできます。

 

また、バンクイックは、専業主婦・主夫でも借りることができます。収入は乏しいものの、家計のやりくりをしなければならない主婦・主夫の方でも利用できるというのは、非常に心強いのではないでしょうか。

 

ただ、そのバンクイックを利用するためには厳しい審査に通らなければなりません。審査に通るために必要な準備と、マイナス評価に繋がる行為を避けるためにも、バンクイック審査のポイントを知っておきましょう。

 

申し込む前に必要なものを確認しよう

 

バンクイックを利用するには、必要な条件を満たしていなければなりません。申し込みに必要な条件は、満20歳以上65歳以下で安定した収入があることです。

 

審査に通るには、バンクイックの審査基準を見たしていることと、保証会社の保証を受けられることが必要になります。つまり、バンクイックを利用するためには2つの審査に通らなくてはならないのです。どちらかでも1つでも落ちてしまうと、審査に通ることはできません。自分の状況でも審査に通れるか、必要なものは全てそろっているか、まず確認する必要があります。

 

自分の状況を確認しよう

あなたがお金を貸すとしたら、相手にどのような条件を出しますか?ほとんどの方は「必ずお金を返してくれること」を条件にするのではないかと思います。それは金融会社でも同じです。どの金融会社でも返済能力の有無は必ず確認され、基準に達していない方に融資は行ないません。では、今現在のあなたはどうでしょうか?返済能力に問題はありませんか?

 

申込フォームに入力する前に、同じ情報を全て書き出して確認してみると良いでしょう。特に、借入件数や借入金額が多い、固定電話がない、勤務年数と居住年数が6カ月に達していないなどは、審査に落ちやすくなります。

 

また、既に他社から借り入れている、クレジットカードを利用している、分割払いで買い物をしたことがあるのであれば、個人信用情報機関で情報を開示してもらい、問題を起こしていないか確認しましょう。

 

定期的に安定して返済できるかが重要

収入が高ければ高額融資をしてもらいやすくなるし、返済も問題なく行なえるから返済能力は問題ないだろうと考える方もいるかもしれません。確かに、年収の高さも1つの目安ではありますが、本当に重要なのは「定期性」と「安定性」です。

 

この2つは、今までの返済履歴から確認され、毎月定められた金額を滞りなく支払えていることが大きなポイントになります。この情報は審査に大きく影響し、問題がなければかなりの確率で審査に通ることができるようになります。

 

ただ、初めて借り入れるなどの理由でこの情報がない、スーパーホワイト状態の方もいるでしょう。その場合、返済能力と信用に関する指針がないため、少々マイナス評価になってしまいます。

 

20代や30代などの比較的若い世代はスーパーホワイトでもさほど問題視されませんが、40代や50代になると厳しくなるようです。すぐ審査に落されるわけではありませんが、他の項目での評価も低かった場合は、基準が満たせなくなる可能性が残ります。無理やり実績を作る必要はありませんが、少々不利になることは覚えておきましょう。

 

必要な書類をそろえる

審査の際、運転免許証や保険証などの本人確認書類や収入証明書などのコピーの提出が求められます。言われてから用意すると、手間取ったり、時間がかかったりして審査がスムーズに行なわれません。必要なものは申し込む前に準備し、すぐに提出できる状態にしておきましょう。

 

審査に落されてしまうような行為は避ける

自分の状況を調べ、必要書類も準備して万全の状態にしていても、審査に落されるようなことをしては意味がありません。

 

もちろんそれを故意に行なう方はいませんが、ちょっとしたミスで心証が悪くなってしまうことはあるのです。

 

審査に落されないように、どのような対策をとればよいのでしょうか?

 

記入ミスや情報の食い違いに注意

記入間違いや、情報を更新していないがために、提出した情報とバンクイックが確認した情報が食い違うと心証が悪くなり、審査に落されることがあります。記入ミスで審査に落されるなんて厳しすぎないかと思われるかもしれませんが、素性を正確に提示しない相手にお金を貸すのは誰でも躊躇するのではないでしょうか。

 

また、記入ミス以外にも必要書類の不備にも気をつけなければなりません。例えば、引っ越しをしていて運転免許証などに更新情報を載せていないなどです。日常的に車を運転する人であれば必ず情報を更新しているでしょうが、車にほとんど乗らない方の場合はすぐに更新せず、免許証の更新時に変えればいいと思ってそのままにしている方もいるかもしれません。

 

希望限度額は低めに申請してみる

万が一のときのためにできるだけ多めに借りておこうと考える方は少なくありません。バンクイックは総量規制の対象にならないこともあり、高額融資も受けやすいと思うかもしれませんが、銀行であっても初回から高額融資をするわけではありません。むしろ、銀行も総量規制を参考にしているので、融資金額は慎重に設定されます。

 

そのため、希望額が高額だと限度額の引き下げを求められるか、最悪の場合は審査に落されることになります。初回は必要な分だけを申請し、そのあと増額してもらえるように正しく利用すると良いでしょう。

 

ブラック情報が記録されていると融資はしてもらえない

返済や支払いを何度も滞納していると、その記録はブラック情報として個人信用情報に残ります。この状態になると返済能力がなく信用もないと判断されるので、審査に通ることは不可能です。これを回避する唯一の手段は、返済の延滞、支払いの滞納を一切しないよう、毎月きちんと支払いを行うことだけです。

 

起こしたトラブルにもよりますが、大体5年~10年は記録されます。また、短期間に何度も申し込むと、申し込みブラックという状態になります。こちらの場合は3カ月ほどで解除されます。

 

アコムでトラブルを起こしていると保証が受けられない

保証審査はアコムが行ないます。過去にアコムとトラブルを起こしていると、その情報がアコムの信用情報に残るため、審査に落ちやすくなったり、保証を受けるのが難しくなったりします。トラブルの主な原因は、返済の延滞、債務整理、過払い金請求を行なった、禁止されている仕方でキャッシングを行ない利用を停止されたなどがあります。

 

過払い金請求でお金を取り戻すこと自体は違法ではありませんが、アコムからすればやはり印象は良くないようです。

 

できる限りクリーンな状態で申し込む

全ての基準を100%満たすことはできません

 

環境やライフスタイルなどは千差万別であり、プラス評価になるものもあればマイナス評価になるものもあるでしょう。

 

しかし、審査に落ちるような致命的な問題を回避・改善することは不可能ではありません

 

問題を見つけたらそのままにしておくのではなく、改善するために行動することが重要です。