安定した返済をしていくために

返済をしていくうえで大事なのが、負担が不必要に大きくならずにスムーズに返済していけるかということです。計画的な利用を心掛けている方は、自分にあった返済方法を選び、効果的な返済を心掛けているはずです。

 

利用者の借入金額やライフスタイルによって、効果的な返済方法は異なりますが、バンクイックを利用することを検討しているなら、提供されている返済方法をよく調べて自分に合っているか確認しましょう。

 

バンクイックの返済方法は3種類

バンクイックの返済方法は、自動支払い、ATM返済、銀行振込の3種類が利用できます。

 

自動支払い

三菱東京UFJ銀行口座から自動で支払われる返済方法です。自分で設定した返済日になると自動的に引き落とされ、返済を忘れてしまうということがありません。利用するには、口座を開設しなければなりません。口座の開設がなくてもカードローンは利用できますが、自動支払いを利用したいのであれば、口座は必ず開設しましょう。

 

ATM返済

自行ATMやコンビニなどにある提携ATMで行なえる返済方法です。買い物などのついでに返済ができるので、非常に手軽に行なえます。自行ATMだと1円単位の返済ができるので、一括返済をするときも便利です。対して提携ATMは硬貨での返済はできないので、注意が必要です。ATMは全て手数料無料で利用できます。

 

銀行振込

利用している銀行口座からバンクイック指定の口座へ振り込んで返済する方法です。利用できる場所が利用している銀行の窓口あるいはATMだけであり、振込手数料もかかってしまうので、使い勝手は良いとはあまりいえません。

 

返済期日は2種類から選べる

バンクイックには、「毎月指定日」と「35日ごとの返済」から選ぶことができます。毎月指定日は、毎月決まった日に返済したい場合に選ぶと良いでしょう。返済日が変わることはないので、スケジュールを立てるときに組み込みやすくなります。

 

指定日までの14日以内に返済すれば繰上返済として扱ってもらうことができます。早目に返済することで利息も減るので、積極的に活用していきましょう。

 

35日ごとの返済の場合は、初回は借り入れた日の翌日から35日、2回目以降は返済した翌日から35日が次の返済日になります。

 

基本的に予定日というものがなく、返済したらカウントがリセットされると考えてください。

 

この返済方法だと、いつ返済してもそのときの返済として扱われます。つまり借り入れた翌日に返済しても問題ないのです。この返済方法では、自動引落としを利用することができません。ATMか振込みでの返済しか受け付けていないので、気をつけましょう。